流産と基礎体温の関係

■流産と基礎体温の関係 流産すると、それまで生理前のように高温期の状態を保っていた基礎体温は下がり、低温期に入ります。 これは、受精卵の組織のみから分泌される(=排卵だけではダメで、着床・妊娠しなければ分泌されない)「hCGホルモン」が分泌されなくなるために高温期を構成する卵巣の黄体機能が体内で保持できなくなることで、高温期が唐突に終わってしまうから、といわれています。 ただ、人によって基礎体温の...詳しくはコチラ

基礎体温の産み分けについて

■産み分けと中国 中国といえば世界有数の長い歴史と文化を持つ国家ですが、その文化のひとつに「産み分けカレンダー」というびっくりなものもあることをご存知の方はいるでしょうか。 これは基礎体温などをまったく測らず「中国の宮中で出産された子供の性別と受胎月、そして母親の数え年(母親の年齢+1歳した数字)」をひたすら集計したという統計データの結果です。 基礎体温も測っていないし、あくまで統計結果なんだから...詳しくはコチラ

基礎体温が上がらない場合について

■基礎体温が上がらない原因 基礎体温を数ヶ月にわたって測り続け、グラフにまとめてみて初めて「基礎体温がずーっと平均的で、全然上がらない...」「どこが排卵日なのかまったくわからない...」ということに気づく方もいるといいます。閉経後ならばともかく、生理がある女性の場合、こういった基礎体温が上がらない、ずっと低温の状態というのは注意が必要になります。 こういった「上がらない」状態になるのにはいくつか...詳しくはコチラ

寝不足と基礎体温について

■基礎体温と寝不足の関係 寝不足では、基礎体温はきちんと測れない...という話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。 実際、赤ちゃんを授かりたくて基礎体温を測ったはいいけど、仕事が忙しかったり、疲労からくるストレスやらが影響したのかなんだか眠れずに寝不足の日が続いて、結果を見たら基礎体温表の線は上がったり下がったりとガタガタで、どうしたらいいんだかと悩んで、さらに寝不足のスパイラルにはま...詳しくはコチラ

子宮外妊娠と基礎体温の関係

■子宮外妊娠とは 子宮外妊娠とは、その名の通り受精卵が「子宮以外の場所」で授精・着床することを指します。子宮以外の場所がどこかというと「卵管」「卵巣」「腹腔」などがあるのですが、一番子宮外妊娠の症状が出やすいのが卵管(確率としては全体の98%)なのだそうです。 この子宮外妊娠をすると不正出血などの兆候も出てきますがまず妊娠検査薬では陽性が出ますし、基礎体温も高温期のままなので、いざ産婦人科で見ても...詳しくはコチラ

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