<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>基礎体温の知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kisotaion-info.com/atom.xml" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009-08-18://12</id>
    <updated>2010-01-10T06:42:30Z</updated>
    <subtitle>基礎体温は季節によっても変わります。女性で低温の人は体温計などで周期を管理して排卵日などをグラフで記載しておくといいでしょう。基礎体温は低い場合には出産などにも関係してきますので、知識をしっかりと得ておきましょう。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>無排卵と基礎体温について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2010/01/post-19.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2010://12.674</id>

    <published>2010-01-10T06:39:27Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:42:30Z</updated>

    <summary>無排卵は基礎体温のグラフからも調べることができます。無排卵でも月経の出血はありますので、治療のためにもまずは毎日基礎体温をつけることからはじめましょう。原因によっては漢方によって症状が改善することもあるそうですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="排卵関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温で無排卵を知る<br />
<br />
子供を授かるためには、女性がまず「排卵」をして卵子を生み出さなければいけません。ですが、排卵が行われない「無排卵」となると、どんなに性交を行っても子供を授かることはできません。<br />
<br />
では、自分が無排卵かどうか調べるにはどうしたらいいのか？というと、まずは「基礎体温を測る」という必要が出てきます。<br />
<br />
基礎体温を1ヶ月以上測ってグラフにまとめていくと、基礎体温は「普通」と「それよりも0.3?0.5℃ほど高い」二つの層に分かれるのですが、排卵が行われない場合は基礎体温のの二つの層の変化がなく、グラフで見ると一直線、平坦な体温変化になるのです。<br />
<br />
こういった場合でも月経による出血はもれなく起こりますので、自分の体ながらも症状は良くわからないものです。そのために、まずは基礎体温をつけて確認することが大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■無排卵の原因<br />
<br />
基礎体温をつけたらなんだか自分が無排卵っぽい、と気づく方もいると思います。では、その原因はどのようなものがあるのでしょうか。<br />
<br />
そもそも排卵という現象は卵巣から卵子が飛びだし、卵管を通って子宮にまで出てくるというものなのですが、排卵がされない場合はそういった卵巣・卵管などといった器官に異常があったりすることで起こることが多いようです(それでも出血は起こります)。<br />
<br />
その異常の原因も様々あり、「冷えによる機能不全」や「不妊症治療のストレスがたまり、自律神経が乱れた」など様々です(それは基礎体温の数値ががたがたになるなど、計測結果にも直接響いてきます)。<br />
<br />
中には「腹巻きを巻いたら症状が改善した」「無理に不妊症治療を行うことをしなくなったら急に子供を授かった」...なんて症状の解決例もありますので、無排卵の方も十分に状況が改善する可能性はありますよ。</p>
<br />
<p>■無排卵と漢方<br />
<br />
漢方で無排卵性月経が改善した、という実例はあるようです。漢方医の方のブログでも基礎体温をつけて産婦人科にも通い、そして漢方をいただいた結果、治療がすすんだという症例が出ているので、そういった記事の治療方法を参考にしてもいいでしょう。<br />
<br />
そういった先生方のブログでよく書かれているのが「そういった無排卵で悩んでいる方には、過度なダイエットをしたりする方も多い」ということ。そういった悩みをお持ちの方は自律神経が乱れている事もあり、そのために基礎体温が崩れやすい、とのこと。<br />
<br />
「痩せたい！」という心理には大いに共感できますが、痩せすぎはこの先の妊娠・出産でも体に大きな負担になることは間違いありません。無排卵を治すためにも、ある程度体に肉をつけることは大切なんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温[高温期の場合]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2010/01/post-18.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2010://12.673</id>

    <published>2010-01-10T06:34:20Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:38:04Z</updated>

    <summary>基礎体温の高温期は、体温が上がる・下がる日数や平均体温で、自分の体調を判断できるいい判断材料になります。比較的短い期間の高温期が何度も続く、体温が低いという時は病気の症状が出ている事もあるので基礎体温表を持って医師に早く相談しましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温の高温期とは<br />
<br />
女性の基礎体温は、大きく分けて「低温期」「高温期」の二つの体温の層に分かれます。<br />
そもそも高温期とはどういうものなのかというと、排卵を終えた体は「黄体ホルモン」というホルモンを分泌して子宮内膜の形成を促すようになるのですが、このホルモンには「体温を上げる」というはたらきがあるために体温が通常の0.3?0.5℃ほど上昇するのです。このホルモンは10日以上分泌されるのですが、その間を「高温期」と呼ぶんですよ。<br />
<br />
高温を保っていた体温が急激にガクッと下がるときは「もう生理が始まる」という証拠です。今までは基礎体温が高いのか体がぽかぽかしていたのに、いきなり体温が下がる感じがした、寒くなってきた！というときはもうすぐ月経が始まる可能性が非常に高いですので、準備をするといいですね。</p>
<br />
<p>■高温期と冷え性<br />
<br />
基礎体温の高温期と低温期は平均して0.3?0.5℃程度の温度差がありますが、この温度差が0.3℃未満の低さになると内臓の「冷え性」の症状があるともいわれています。<br />
<br />
というのは、体を高温にする要因でもある黄体ホルモンを分泌する「黄体」は、まず卵巣から卵子が排卵することでできる物質なのですが、卵巣などの生殖器官が冷えていると排卵が正常に行われなくなるため、低い体温のままになってしまい、高温期が訪れなくなってしまうのです。<br /><br />
この低温期一層になっている状態が続くと、不妊症の症状になることもあります。腹巻を巻くだけでも意外と症状は緩和される事もありますので、基礎体温がの高温期がいつまでたっても来ず低いままが続く、というときは要注意ですよ。</p>
<br />
<p>■基礎体温は何度なのか<br />
<br />
基礎体温は人によって違います。ですので「高温期の体温は平均何度」「低温期は何度」というような厳密な尺度はありませんので、基礎体温をきちんと知りたい場合は「自分で毎日測る」のが一番です。<br />
<br />
どうやって測ればいいのかよくわからない、という人はインターネットを見れば簡単な測り方を乗せているサイトもたくさんありますし、基礎体温を測る道具集めからはじめたい！という方は<br />
<br />
・温度計(婦人用の体温計のほうが精密なデータが取れます)<br />
・測った温度をメモするグラフペーパー(メモ帳形式のものでも、ダウンロードしてもOK)<br />
・筆記用具<br />
<br />
があれば明日からすぐに体温を測り始めることができます。<br />
<br />
ただ、一ヶ月や二ヶ月の短い期間ではすぐには基礎体温を見極めることはできません。短い間でもそれなりに周期を予測することはできますが、長い期間体温を測ることで高温期と低温期の移り変わりなどをよりわかりやすく知ることができるんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流産と基礎体温の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/11/post-17.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.534</id>

    <published>2009-11-16T00:01:52Z</published>
    <updated>2009-11-16T00:04:27Z</updated>

    <summary>流産時は基礎体温が低温になりますが、流産のために精神的に不安定になるため生理周期や基礎体温のグラフも平均的にはなりづらくなります。排卵・着床ができるまでは生理前のようにゆったり過ごして、体温計を使うのも少し休むといいかもしれませんね。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■流産と基礎体温の関係<br />
<br />
流産すると、それまで生理前のように高温期の状態を保っていた基礎体温は下がり、低温期に入ります。<br />
<br />
これは、受精卵の組織のみから分泌される(＝排卵だけではダメで、着床・妊娠しなければ分泌されない)「hCGホルモン」が分泌されなくなるために高温期を構成する卵巣の黄体機能が体内で保持できなくなることで、高温期が唐突に終わってしまうから、といわれています。<br />
<br />
ただ、人によって基礎体温の平均は違います。毎日体温計がはじき出す基礎体温の数値に一喜一憂するのもかなり心理的な負担はかかりますし、それで体を壊してしまっては元も子もありません。がくっと体温が下がっても流産ではないこともありますので、パニックにならずに落ち着いていきましょう。</p>
<br />
<p>■基礎体温が下がらない流産<br />
<br />
流産の手術をすると基礎体温はその日のうちから下がり始めますが、胎児が育たず母体の中で亡くなってしまう「稽留(けいりゅう)流産」という症状の場合は、基礎体温が下がらずそのまま高温期が維持されてしまうこともあります。<br />
<br />
これは、胎児にくっついていた毛や、胎児をくるんでいた胎嚢などの組織から残っているhCGホルモンが分泌されるため、といわれています。<br />
この原因には「運動不足(適度な運動も必要なんですよ)」「冷え」なども挙げられますが、もっとも問題になりやすいのが「ストレス」です。特に妊娠の初期の初期の頃はナーバスになるお母さんも少なくないため、それが大きなストレスになり、それが原因で血行不良になり流産...ということもあるのだそうです。<br />
<br />
安静にしたい、という気持ちもあるかもしれませんが、体を温めつつも程よく散歩などをするのも、元気に赤ちゃんをお腹の中で育てるためには必要なんですよ。</p>
<br />
<p>■流産後の基礎体温周期<br />
<br />
流産後というのは、着床してからhCGホルモンが出るようにホルモンバランスも以前とは大きく違っている上、「私がしっかりしていれば...」自責の念を抱え込むなど心理的に落ち込む方も少なくないため、基礎体温を測っても平均的にはならずガタガタになる、ということは少なくありません。そんなときに無理に基礎体温を測ってグラフを作っても色々とつらくなってくるかもしれないので、そういったときは体温計で計測するのもグラフを見るのもすこし休憩して、落ち着いたらまた再開してもいいと思います。<br />
<br />
流産後すぐに生理が来るという人もいれば、しばらくは来ないという人もいますが、いつまで経っても周期が安定しない(排卵や生理前のような高温期がなく低温期一層のみなど)という方は、早めに婦人科に相談するようにしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温の産み分けについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/11/post-16.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.533</id>

    <published>2009-11-15T23:58:13Z</published>
    <updated>2009-11-16T00:01:01Z</updated>

    <summary>基礎体温は産み分けをする時にも必要です。中国では出産統計をカレンダーにしたりイギリスにはピンクゼリーがあったりと、様々な子供の産み分け方法があるんですよ。病院でも費用はかかりますが基礎体温を元にした食事などの指導も受けられます。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■産み分けと中国<br />
<br />
中国といえば世界有数の長い歴史と文化を持つ国家ですが、その文化のひとつに「産み分けカレンダー」というびっくりなものもあることをご存知の方はいるでしょうか。<br />
<br />
これは基礎体温などをまったく測らず「中国の宮中で出産された子供の性別と受胎月、そして母親の数え年(母親の年齢＋1歳した数字)」をひたすら集計したという統計データの結果です。<br />
基礎体温も測っていないし、あくまで統計結果なんだから当たらないでしょ？と思うかもしれませんが、この的中率を甘く見てはいけません。その的中確率はアメリカで85％、アジアで90%、中国ではほぼ100%（！）とかなりの高確率での子供の産み分けを記録しています。<br />
<br />
基礎体温をきっちり測ってカレンダー通りに...というのもいいですが、たまには気分を変えて中国式の産み分けを実行してみるのもいいかもしれません。</p>
<br />
<p>■産み分けと基礎体温<br />
<br />
男の子を産み分けしたいなら、基礎体温を測って排卵日に性交する...という話がありますが、これは「排卵日は膣内環境がアルカリ性に傾く」ということに起因しており、アルカリ性の膣内では雄固体を構成するY染色体が生き残りやすいため、「基礎体温周期の排卵日に性交すると男の子が生まれやすい」という理屈になるのだそうです。<br />
<br />
逆に考えると、女の子の産み分けをしたい場合は逆に膣内を酸性にすればいい、という理屈になります。そういった膣内環境を調整する道具として有名なのがイギリス発の「ピンクゼリー」です(男の子を授かりたい場合は「グリーンゼリー」)。これを基礎体温測定と併用すると、産み分けは8割程度まで上がるのだそうですよ。<br />
<br />
こちらは薬局で「ください」と言えばもらえるものではなく、病院で相談することで初めて処方してもらえます。大体費用は7000?10000円ほどと言いますが、一回につき10000円と言うわけではなく、ピンクゼリー1個で4?5回は使用できるそうですよ。<br />
オークションでも比較的低費用で手に入れられますが、病院処方のほうが安心です。</p>
<br />
<p>■産み分けのための基礎体温と食事<br />
<br />
産み分けのためには基礎体温を測ることはもちろん大切です。ですが、もっと大切なのは「きちんとした基礎体温にするためにも生活に気をつける」ことはもっと大切です。そういった対策を行うのにまず簡単にできるのが食事ですよね。<br />
<br />
まずは基本として「体を温める食事」をとるように(ショウガやネギなど、香味野菜を積極的に摂るといいですよ)して、体を冷やさないようにするのも基礎体温を安定させるほかにも子宮や卵巣の働きをよくするため、それに元気に出産するためには必要です。<br />
<br />
また、それにプラスアルファして<br />
・男の子→女性が野菜などのアルカリ性食品を摂取<br />
・女の子→女性が肉や魚などの酸性食品を摂取<br />
<br />
することで体の体質を若干変化させることで産み分けの確率が上がるとも言われています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温が上がらない場合について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/11/post-15.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.525</id>

    <published>2009-11-15T06:01:16Z</published>
    <updated>2009-11-15T06:03:56Z</updated>

    <summary>基礎体温が上がらないときは、閉経で無排卵になった他、測り方のミスや生殖機能の低下などが原因になることも。どうしても基礎体温が排卵日をはさんでも平均的に低温で上がらないときは、計測管理したグラフを持って産婦人科に相談に行きましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温が上がらない原因<br />
<br />
基礎体温を数ヶ月にわたって測り続け、グラフにまとめてみて初めて「基礎体温がずーっと平均的で、全然上がらない...」「どこが排卵日なのかまったくわからない...」ということに気づく方もいるといいます。閉経後ならばともかく、生理がある女性の場合、こういった基礎体温が上がらない、ずっと低温の状態というのは注意が必要になります。<br />
<br />
こういった「上がらない」状態になるのにはいくつかの原因があります。「測り方を間違っていた」という測り方の基本的なところから「体自体が非常に冷えている状態でそもそもの体温自体が上がらない」の他「無排卵」「ホルモンの分泌不足」など、生殖器自体に異常がある場合もあるのです。<br />
<br />
こういった原因を自分で判断するのは専門家でもない限り非常に難しいことです。婦人科のお医者さんに今まで作成したグラフを見てもらって、適正な判断をしてもらうのが問題解決の近道ですよ。</p>
<br />
<p>■閉経と上がらない基礎体温<br />
<br />
閉経する(生理がこなくなる)と無排卵になるため、排卵日がなくなります。すると、高温・低温に分かれていた基礎体温が平均化し、体温が上がらないようになります。<br />
<br />
とはいえ、この体温の一層化はある日突然行われるものではなく、高温日の日数がだんだんと減ってきて、体温が上がらない日の割合がどんどん増えてくるために「あ、そろそろだな」というのがわかるようになるのだそうです。<br />
なぜ閉経すると基礎体温が上がらないのか？というと、その理由には「黄体ホルモンを体内で保持することが難しくなってきたから」というものがあります。<br />
<br />
閉経後はホルモン現象によってコレステロールが増加したり、高血圧になったり、さらには更年期障害になったりと体にトラブルが出やすくなるので、あらかじめ基礎体温を調べて体を管理し、体温が上がらないようになったときのための対策をとっておくことも大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■平均的な高温期の体温<br />
<br />
基礎体温の低温期と高温期の体温差は、実は0.3?0.5℃とずいぶん小幅なんです。ですので、何も知らないで測り続けていると「なにこれ、全然基礎体温上がらないじゃない！」と思うかもしれません。<br />
<br />
そういった方は、婦人用体温計と体温表(グラフをつけるミニノートみたいのです)を用意するといいかもしれません。婦人用の体温計はより細かい数値が出るので変化がよりわかりやすくなりますし、体温表に細かくメモを取っていくとどのタイミングでどのように体温変化が起こった...というようなことが把握しやすくなります。<br />
<br />
管理するにしても、わざわざそんなグラフの体温表を買うのはちょっとという方はロリエのホームページから基礎体温表をダウンロードして使うといいと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寝不足と基礎体温について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/11/post-14.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.524</id>

    <published>2009-11-15T05:57:19Z</published>
    <updated>2009-11-15T06:00:08Z</updated>

    <summary>寝不足で基礎体温を測っても数値はガタガタになる上疲労も取れずお肌や仕事にも悪い影響があるので、ネットの寝不足解消法等を参考に夜は十分寝るようにしましょう。赤ちゃんを授かりたい方は基礎体温も大事ですが気にせずに寝ることも大切です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と寝不足の関係<br />
<br />
寝不足では、基礎体温はきちんと測れない...という話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。<br />
<br />
実際、赤ちゃんを授かりたくて基礎体温を測ったはいいけど、仕事が忙しかったり、疲労からくるストレスやらが影響したのかなんだか眠れずに寝不足の日が続いて、結果を見たら基礎体温表の線は上がったり下がったりとガタガタで、どうしたらいいんだかと悩んで、さらに寝不足のスパイラルにはまってしまった...という方もインターネットで見てみると結構いるようです。<br />
<br />
そういった方は、まず「睡眠時間を一定にする」ということを心がけるといいと思います。厳密に決めてしまうとストレスの元にもなりますので「まあ、この時間になら寝られるかな(起きられるかな)」など、ある程度の余裕を持って睡眠時間を決めてやると、基礎体温を測る上でもやりやすくなりますよ。</p>
<br />
<p>■二度寝と基礎体温<br />
<br />
寝不足で二度寝しちゃった場合、基礎体温を測るのはいつなの？という疑問がわく方もいると思います。そういった方は「一度起きたときに測ってしまおう！」というのが正解です(寝てすぐ目が覚めてしまった、という方は二度寝した後に基礎体温を測るのが正解です)。<br />
<br />
私は二度寝が習慣なの！という方で基礎体温を測るという方は、できるなら水銀タイプのアナログ式体温計ではなく、デジタルの電子体温計を使うのがお勧めです。二度寝でうとうとしながら体温を測ったら、ボキッとやってしまった...なんてことがあるかもしれないので、そういったことが心配な方は電子式のものを使用してくださいね。</p>
<br />
<p>■寝不足の解消法<br />
<br />
寝不足になると、どうにもいいことはないような気がします。体から疲労は抜けないし、お肌もなんだか荒れている気がする(肌の代謝が悪くなるから)し、仕事中もご飯を食べた後眠くなるし、基礎体温だってなんだかガタガタになってしまいますよね。<br />
<br />
そういった問題を解決するためにまずできることは「体を暖かくする」ということ。人によっては寒さで目が覚めてしまって、寝不足になってしまう...ということもあるので、温かい飲み物を飲んだり、暖かいフリースの靴下を履いて寝たりするのも寝不足の解消法としては有効なんですよ(赤ちゃんも暖かくするとよく寝ますが、それと同じなんですね)。<br />
<br />
あと、寝不足解消に夜にお酒を飲む！という方もいますが、こちらはあまりお勧めできません。これは、お酒を飲んで寝るとだんだん体がアルコールに慣れてきてしまい、ちょっとの量での夜の寝酒では寝られなくなり、結果それが影響してアルコール依存症になるという問題があるから、ということですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子宮外妊娠と基礎体温の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/11/post-13.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.523</id>

    <published>2009-11-15T05:52:25Z</published>
    <updated>2009-11-15T05:55:31Z</updated>

    <summary>子宮外妊娠は基礎体温を測っただけではわかりません。妊娠検査薬は陽性が出ますし、流産をしない限りは基礎体温は高いままです。子宮外妊娠の兆候として卵管からの出血などの症状がでる確率が非常に高いので、早めに病院で診断・治療をしてもらいましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■子宮外妊娠とは<br />
<br />
子宮外妊娠とは、その名の通り受精卵が「子宮以外の場所」で授精・着床することを指します。子宮以外の場所がどこかというと「卵管」「卵巣」「腹腔」などがあるのですが、一番子宮外妊娠の症状が出やすいのが卵管(確率としては全体の98%)なのだそうです。<br />
<br />
この子宮外妊娠をすると不正出血などの兆候も出てきますがまず妊娠検査薬では陽性が出ますし、基礎体温も高温期のままなので、いざ産婦人科で見てもらうと赤ちゃん(胎嚢)が見られないために、もしかしたら子宮外妊娠なのでは...ということになる方もいるそうです。<br />
<br />
これを放置しておくと、受精卵がだんだんと大きくなってきて卵管破裂（！）などの危険も出てきますので、そういったリスクを回避するためにも、基礎体温をつけておくことは非常に大切なんですよ。</p>
<br />
<p>■子宮外妊娠の体験談<br />
<br />
実は私、2%以下の確率で起こるといわれている「卵巣での子宮外妊娠」の経験を持つのですが、このときに基礎体温などを測らず、しかも腹痛の不正出血などの症状やそれらしい兆候もなかったために放置していたからか、この元・受精卵がどんどんと肥大化して卵巣腫瘍と診断されるという大問題になってしまったことがあります。その時「基礎体温だけはきちんと測ろう...」と思ったことは言うまでもありません。<br />
<br />
ちなみに、そういった治療に関しては妊娠中でも総合病院の産婦人科ならば問題なく行えます(普通の助産院などにおかかりの場合は間違いなく紹介状を書かれます)。それに、悪性のものでなければ、手術で腫瘍だけを取り除き、両方の卵巣が問題なく機能できるように配慮してくれるので、治療の際は心配しすぎずに大きく構えることも大切ですよ。</p>
<br />
<p>■子宮外妊娠と基礎体温<br />
<br />
基礎体温は赤ちゃんを授かりたい時だけつければいいというものでもありません。いざ妊娠したときも、子宮外妊娠などのトラブルを回避するために基礎体温をつけておくと、いざというときにすぐに対処できるんです。<br />
<br />
実際、妊娠検査薬で陽性が出た方はすぐ病院に連絡をとって診てもらうと思うのですが、そのときに「赤ちゃんの袋(胎嚢)があるか」「最後に生理が来たのはいつか(ここで基礎体温をつけたメモなどがあると判断がしやすくて便利)」を見て、超音波でお腹の中をチェックして、正常妊娠か、それとも子宮外妊娠か...というのがそこで初めてわかるのです。<br />
<br />
基礎体温だけではどのように授精したのか、というのは外見からはわかりません(正常妊娠でも異常妊娠でも基礎体温はもれなく上がります)。ですので、早めに予約を取って産婦人科を受診するようにしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更年期障害の基礎体温</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/09/post-12.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.393</id>

    <published>2009-09-18T06:30:10Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:33:57Z</updated>

    <summary>更年期障害は基礎体温をチェックすることで察知できるので、あらかじめ病院で検査・治療してもらうなどして予防対策を張ることができます。最近は女性の若年で更年期障害の症状が出ている方も増えていますので、基礎体温を付けておいて損はありませんよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="タイプ別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■更年期障害と基礎体温の関係<br />
<br />
私の母は随分と前に更年期に入ったのですが、母曰く「更年期の症状ってある日突然来るのよねー」とのこと。<br />
それが本当ならば更年期障害は本当に厄介なものですが、治療は完全にできなくても事前に察知して症状に対しての予防や準備ができたらいいですよね。<br />
そのヒントになるのが、そう、「基礎体温」です。<br />
<br />
女性は更年期が始まる頃になると、女性特有のホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモンともいいます)が急激に減少するのですが、これが実は基礎体温にも大きく影響を与えてくるのです。<br />
というのも、継続的に基礎体温をつけているとエストロゲンが減少すると「高温期」「低温期」の二層に分かれている基礎体温の「低温期」の期間がだんだん短くなってくる、というのがわかるのです。<br />
<br />
もし更年期障害かな...という疑いがある時は、まずセルフチェックとして基礎体温を測ってみるといいと思いますよ。</p>
<br />
<p>■更年期障害の予防<br />
<br />
基礎体温を測って更年期が近づいているとわかったあと、更年期障害の対策としてまずやるといいと言われているのが「割り切る」ということですが、若年更年期障害にかかった方などはなかなか割り切るのは難しいと思います。<br />
そういった場合は、治療のために更年期に入って一気に減少するといわれている「エストロゲン」が分泌されるように日々の食生活を見直すのもいい考えかもしれません。<br />
<br />
エストロゲンの分泌を助ける食べ物としては有名なところで大豆(豆腐や豆乳など、加工したものでもOKです)やほうれん草(1日60g)などがありますが、食べ物でとるのに自身がない方はルテインやマカなどのサプリメントを食事に加えることで補ってもいいそうですよ。</p>
<br />
<p>■更年期障害のチェック<br />
<br />
更年期障害かどうか、というのをチェックするのは自分でも基礎体温を測ることでも多少はできますが、最終的には病院の検査を受けるようにするほうが確実です。<br />
「自分は更年期なんだろうか...」ともやもやして過ごすよりは病院の先生に「あなたは検査の結果○○です」とハッキリ言われたほうがすっきりする、ということもあるかもしれませんから。<br />
<br />
病気かどうかというのを見てもらうのも大切ですが、基礎体温を測って自分が更年期かどうかチェックするときに、いっしょにチェックしてもらいたいのが「自分の生活習慣」。<br />
更年期、特に若年性更年期障害の患者の方はホルモンバランスによる基礎体温の崩れの他、ダイエットや生活習慣の乱れが原因で更年期障害の症状を引き起こしていることもあるんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温の周期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/09/post-11.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.392</id>

    <published>2009-09-18T06:26:16Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:29:07Z</updated>

    <summary>基礎体温の周期は女性ホルモンの減少や生活の乱れなどでも変化します。排卵日や低温・高い時期などの日数が変化するのが、体温計を使って基礎体温のグラフをつけているとわかります。生活時間を平均的に保ったりすることで周期を安定させることもできますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="排卵関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と周期<br />
<br />
数ヶ月継続して、体温計で基礎体温を測り続けてグラフをつけていると、体温はある程度決まった周期で上がり下がりしていることがわかります。<br />
これがいわゆる「生理周期」で、大体の方が平均28?35日(4週間?5週間)の間で推移しているようです。<br />
<br />
とはいっても、基礎体温を計っていても周期が毎月○日、というようには安定せずに月によって周期が変わってくることがほとんどです。<br />
これは、こういった基礎体温のサイクルは食生活やストレスといった本当に「ささいなこと」で変化するからなんですよ。</p>
<br />
<p>■基礎体温の周期を安定させるには<br />
<br />
不妊治療を行っている方で、タイミング法(排卵日に性交を行う方法)や人工授精(排卵日に精子を採取して女性の体内に注入する方法)を実行しようとしている方はもちろん基礎体温を測っているでしょうが、できるならば周期が安定してくれたほうがいいですよね。<br />
排卵のサイクルを安定させるならばピルを処方してもらうという手もありますが、自分自身の生活習慣なども見直す必要があります。<br />
不妊治療でイライラしていたり、ご飯を食べる時間や寝る時間もばらばらだったり...というのも、基礎体温の周期の崩れの原因になります。<br />
<br />
実際私も、ストレスがたまっているときなどはいつもより余計に生理が遅れたり...ということはよくあります。<br />
お仕事を持っている方などは生活を安定させるのは難しいかもしれませんが、まずは寝る時間を増やすようにしていくなど、何となくできそうなことから始めていくようにするといいですよ。</p>
<br />
<p>■基礎体温と女性ホルモン<br />
<br />
基礎体温をつけていると、たまに(人によっては恒常的に)「あれ、低温期が短い」「体温が高い時期が長い気がする...」というような、周期内の排卵日を境にした高温期・低温期の日数に偏りが出ることがあります。<br />
これは体調によるところもありますが、ホルモンバランスの偏りが原因になることがほとんどです。<br />
<br />
こういった場合、低温期が短い時は「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が少なくなっている状態ですし(これは更年期の始まりとも言われています)、体温が高い時期が短い時、もしくはまったくない時は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が減少、もしくは分泌が非常に少ない状態だと考えられます。<br />
高温期と低温期は本来それぞれ、周期の中では排卵期を挟んで同じくらいの日数なのですが、平均より極端に短いと感じた場合は婦人体温計で計った基礎体温のグラフ(2?3か月分のデータがあるとなお良いです)を持って婦人科に相談に行くようにしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人工受精と基礎体温の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/09/post-10.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.391</id>

    <published>2009-09-18T06:21:32Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:25:26Z</updated>

    <summary>人工授精において基礎体温は重要なデータの一つ、排卵のタイミングに合わせて人工授精を行うだけでなく、問題点を突き止めるための資料にもなります。着床確率が下がってリスクや料金が高く確率の厳しい方法の治療を行う場合も、基礎体温を測る事は重要です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■人工授精とは<br />
<br />
人工授精とは、よく不妊治療のニュースなどででイメージ画像として出てくる「顕微鏡受精」とは違い、排卵日前後(当日が理想)のタイミングの女性の体内に採取しておいた男性の精液を人工的に注入し受精・着床させるという方法のものです。<br />
かかる料金も5000?30000円(これは自由診療のため料金は病院によって異なります)と、体外受精に比べ比較的安価ですし、比較的(体への負担という意味で)ローリスクですので、不妊治療を行っている方はまずこの人工授精から始めるという方がほとんどです。<br />
<br />
こういった人工授精を行う方は、大前提として「卵子があるのか」「そしてその卵子が排出される"排卵日"はいつなのか」という情報を先に知る必要があります。<br />
そのために必要なデータが「基礎体温」。そのためにも、産婦人科では基礎体温をあらかじめ測っておくように、とほぼ100%の病院が指示しています。</p>
<br />
<p>■人工授精と基礎体温<br />
<br />
人工授精をする際に非常に重要なデータになってくるのが基礎体温です。<br />
人工授精では卵子が受精し、着床しやすいタイミングで体内に精子を入れるようにするのですが「基礎体温で排卵日がわかればいい」という訳ではありません。<br />
<br />
それはどういうことかというと、基礎体温をはかることで、体内に卵子があるのか否かというのも、産婦人科では判断しなければいけないのです。<br />
排卵が行われていないならばその問題点を突き止め、改善が行われるように治療を行わなければいけないからですね。<br />
(時には問題点を解決する為にリスクのある排卵誘発剤などを使用する場合もあります)<br />
<br />
そういった「無排卵」の疑いが出てくるのは、基礎体温のグラフを見て「高温期と低温期で基礎体温の変化が乏しく、わずかしか体温が変化しない」という症状が出ている方です。<br />
重度の冷え性の人もこの症状が出ることがあるそうですよ。</p>
<br />
<p>■人工授精の成功確率<br />
<br />
人工授精は、大体4回ぐらいまでで7割近くの方が妊娠するという確率だそうですが、何度か施術を続けるとガクンとその確率が下がるのだそうです。<br />
それは女性の体内に「抗精子抗体」ができてしまうから、といわれています(人によってはできないという方もいるそうです)。<br />
これは実際に検査を行わなければわかりません。<br />
<br />
この抗体が見つかると、基礎体温を測りいかにタイミングを合わせて人工授精を行っても成功するということはほぼなくなるため、体外受精に移行することになります。<br />ですが、こういった体外受精の方法をとる場合も排卵日あたりにまた卵子を体内から取り出さなければいけないので、基礎体温を測ることは重要になってくるんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温と月経の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/08/post-9.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.334</id>

    <published>2009-08-28T16:38:49Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:41:58Z</updated>

    <summary>基礎体温は月経周期や排卵日、体の異常や病気を知る為に便利なものです。出産後の女性も体調を見ながら基礎体温を付けていくといいですよ。月経の出血過多に悩む方はピルを処方してもらってもいいですね。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="排卵関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と月経<br />
<br />
私が基礎体温をつけはじめて便利だな、と思ったのが体温の変化によって「月経がそろそろ来るんだな」というのがわかるということ。<br />
排卵日を過ぎて高温期に入ることで「あ、そろそろ月経だな」「排卵日だな」というのがわかるので、何もしないときよりは落ち着いて対処できたり、なんとなくイライラするなど情緒不安定になるのも「あー月経近いから、これはホルモンのせいだな」という割り切り方ができるので、ちょっと月経前のストレスがたまりやすい時期も過ごしやすくなりますよ。</p>
<br />
<p>■出産後の基礎体温<br />
<br />
出産後の女性は、赤ちゃんに母乳やミルクをあげたり、おむつを替えたり病気にかかっていないか見守ったりと昼夜を問わず一日中フル回転で、基礎体温を測るような、ちょっとの時間でも自分の時間を確保する余裕もありませんよね。<br />
それでも、卵巣や子宮のの回復によっていきなり月経が始まったりと女性の体は産後もどんどんと変化していきます(出産後、生理が始まらないと思ったら妊娠していた...なんてケースもあるんですよ)。<br />
<br />
そういったこともあるので、大変でしょうが出来る範囲で(ここが大切)基礎体温もつけはじめるようにすることをオススメします。<br />
夜ミルクを飲んでぐっすり眠ってくれる赤ちゃんなら、一緒にまとめて寝てしまえば(できるなら基礎体温を測る基準になる4時間以上の睡眠がとれればベストです)、起きた時に基礎体温を測ることもできると思いますよ。</p>
<br />
<p>■過多出血の月経の場合<br />
<br />
月経のとき、貧血でふらふらになるという方もいると思いますが、その中でも血が出過ぎる過多出血の月経が続いた場合は要注意。<br />
でろっとしたかたまり(これは血液が固まったものです)が出血時に出てきたり、8日以上出血が続く場合も過多月経といわれています。<br />
<br />
そういった過多出血はたまたまではなく、卵巣や子宮に異常があったり、病気の場合が多いので、婦人科のお医者さんに診断してもらい、診断してもらったりピルなどの薬を処方してもらう(ピルは出血量を抑えると言われています)必要が出てきますが、そういった異常をいち早くつかむ為に、基礎体温をつけることはとても有益です。<br />
<br />
というのも、基礎体温を毎日つけて確認していると、なんらかの異常がある場合は基礎体温の高温期や低温期の体温やそれぞれの体温期の長さによって様々な体調の崩れがわかるからです。<br />
お医者さんに診てもらう際も、そういった基礎体温をまとめたものを持参すると、よりスムーズに原因が特定できるようになりますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生理周期と基礎体温の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/08/post-8.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.333</id>

    <published>2009-08-28T16:32:17Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:38:11Z</updated>

    <summary>生理周期と基礎体温は密接に関係しています。日数の数え方を覚え基礎体温のグラフを書けば、安全日・危険日を知ることもできますし、ダイエットも効率化できますよ。また生理周期が長いと悩む方は日数を計算して薬などでずらすこともできますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="排卵関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と生理周期<br />
<br />
月経が始まった日から、次の月経が始まる前日までの一区間を生理周期といいますが、基礎体温をつけているとこれがはっきりとわかるようになります。
<br />
もちろんカレンダーに生理の始まった日をチェックしていっても生理周期を計算することはできますが、基礎体温のグラフをつけていると危険日や安全日などを知ることもできますが、より自分の体の変化について知ることができるので、危険日に合わせて避妊をするだけでなくダイエットをしたり、冷え性チェックなど体調管理の面でも基礎体温をつけることはおすすめなんですよ。</p>
<br />
<p>■ダイエットと基礎体温<br />
<br />
運動系のダイエットをする時はやはり体内の無駄な脂肪を効率的に燃やせるようにすると、ぐっと成功しやすくなります。<br />
サウナスーツを着るのもいいですが、無理をしすぎそう...という方は、基礎体温を測ってグラフをつけて、生理周期の「高温期」にあたる時期(安全日、黄体期とも呼ばれる2週間)にまとめてダイエットを行うといいかもしれませんね。<br />
平熱よりも0.3℃は基礎体温が高いので、かなり体も温まりやすいと思います。<br />
また、高温期の時はホルモン分泌量の影響でイライラするなど情緒不安定になりがち。エクササイズダイエットでバリバリ動いて、すぱっとストレス解消するのもいいですよ！</p>
<br />
<p>■生理周期をずらす<br />
<br />
生理周期をずらすのは、自力ではやろうと思ってもできません。<br />
婦人科などで診てもらって、薬(ピル)を処方してもらうのが確実です。<br />
この薬には生理周期を「早めるもの」「遅くするもの」という二種類がありますが、<br />
<br />
例えば、旅行などのイベントごとの日にちが決まっていて、ある程度時間に余裕がある場合は生理を早める薬を使うとストレスフリーで過ごせるそうですが、時間が無い場合は生理を遅くする薬を処方されることが多いようです。<br />
<br />
なお、ピルを飲むと体が基礎体温が高くなり、妊娠した状態に近くなるので、人によっては吐き気(つわりと同じようなものですね）に苦しむこともありますので、注意してくださいね。</p>
<br />
<p>■生理周期が長い場合<br />
<br />
生理周期が長いので心配という方もいると思いますが、基礎体温をつけていると整理周期が長い場合は「低温期の期間が長い」ということがわかります。<br />
生理周期が短かったり長かったり...という方は、試しに基礎体温をつけて高温期の始まるまでの時期を計算してみるとわかると思いますよ。<br />
この期間の数え方ですが、うっかり間違えやすいのが「低温期＝月経開始日?排卵日まで」ということ。<br />
月経中の約1週間はうっかりカウントを忘れる人もいますので、数え方を間違えないようにしましょう！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温と避妊の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/08/post-7.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.332</id>

    <published>2009-08-28T16:26:35Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:30:28Z</updated>

    <summary>基礎体温は避妊をしたい場合にも役立ち、危険日や安全日を知ることで失敗を未然に防ぐこともできますので、この方法は女性だけでなく男性も知っておいて損はありません。またピルを使うことで基礎体温が上がるので、避妊の効果もあるんですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠・避妊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と避妊<br />
<br />
避妊を成功させるならばコンドームなどの避妊具をきちんと使うのが大原則ですが、うっかり装着のタイミングに失敗して妊娠してしまった...ということもあります。<br />
さらに避妊を確実なものにしたい場合は、基礎体温を測って妊娠しにくい日、いわゆる「安全日」を確認しておく必要があります。<br />
(ついでに比較的妊娠しやすい「危険日」も知っておくといいですよ)<br />
<br />
厄介なのはこの体温の周期は月々異なることが多く(何ヶ月か測り続けるとわかりますが、毎月決まった日数の周期の人はほとんどいません！)、それに合わせて安全日・危険日の期間も変わってくるということです(人によっては、排卵日が遅れてくるという方もいます)。<br />
そのためにきちんと避妊をしたかったら必ず基礎体温を測ったほうがいいんですよ。</p>
<br />
<p>■男性も基礎体温を学ぶ<br />
<br />
女性の場合、避妊する為に基礎体温を測ったりすることで安全日や危険日を調べたりしてそれなりに避妊方法についての知識がつきますが、男性はコンドームを使う程度で終ってしまうことも多いはず。<br />
(中には、膣内射精をしなければコンドームををつけなくても大丈夫なんていう知識の人もいるようですが、当然これは間違いです)<br />
<br />
できるならば、女性の避妊方法についてもちょっとだけでも知っておいてもらえると女性としては嬉しいものです。<br />
男性にこういったことを説明すると意外と興味をもってくれるので(やっぱり妊娠は男にとっても一大事ですし)、かなり恥ずかしい気分になるとは思いますが、一回「女には基礎体温ってものがあってね」と話をしてみるのもいいかもしれませんよ。</p>
<br />
<p>■ピルと基礎体温<br />
<br />
避妊に使う薬としてすっかり定着したピル(正式には低用量ピル)ですが、これは基礎体温を高温期の数値にまで持ち上げる効果があります。<br />
基礎体温が上がりっぱなしの状態になるために体は「そうか、自分は妊娠している状態なんだ！」と思い込むために排卵が抑えられ、そのために避妊がうまくいく(妊娠は卵子が排卵されなければ通常行われません)...というしくみになっているのです。<br />
<br />
なので、ピルを服用している間は基礎体温はずっと高いままで、服用を止める1週間の間だけ体温が下がり、生理が来るようになっているんですよ。<br />
注意しておきたいのが、ピルは必ず１日の決まった時間に飲むこと。<br />
服用間隔が36時間(1.5日)を過ぎると効果は低下し、今まで服用してきたものが失敗に終ってしまうので、お使いになる方は必ず服用を習慣化するように心がけましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基礎体温の計り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/08/post-6.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.331</id>

    <published>2009-08-28T16:21:14Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:24:33Z</updated>

    <summary>基礎体温の計り方は、睡眠時間や体温計での計り方がきちんとしていれば、クーラーをかけても大丈夫。妊娠したい人も避妊したい人も、基礎体温を測ってグラフにつけ、見方をしっかり覚えておけば安心できますし、病気の改善にもつながりますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="計測" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■基礎体温と排卵<br />
<br />
妊娠したい、もしくは避妊したい時に一番手軽に出来るのが体温計を使って毎朝だいたい同じ時間に基礎体温を測りグラフを作成し、排卵日を推定するタイミング法です。<br />
この方法は自然に妊娠したい方の他にも、不妊治療のときにも重要になってくる計り方なんですよ。<br />
<br />
最近は計り方などを勉強しなくても簡単に計算できるウェブサイトもありますが、それはあくまで理想値を用いた計算で、私たちの体はほとんどの場合がその通りにはいかないように出来ていますので(生理周期が毎回毎回同じ日数ということはあまりありませんよね)、正しい計り方を覚えてから基礎体温を測りタイミング法を実行するほうが、より確実です。</p>
<br />
<p>■基礎体温の計り方<br />
<br />
基礎体温の計り方ですが、体温計も選んで使うとより正確なデータがでるようになります。<br />
通常のものよりも婦人用体温計を選べばより細かい刻みでの体温が測れますし、さらに言うと脇に挟むタイプの物よりも舌の付け根に挟むタイプの物の方が正確です(実際、体温の計り方はそちらの方が正確です)。<br />
<br />
ちなみに、計り方や見方は完璧！という方は水銀式のアナログタイプの体温計を使ってもいいですよ(小数点以下の数字は完全に自分の判断のために見方は一番難しいですが、一番正確です)。<br />
どんな体温計でも、4時間以上の睡眠をとった後にできるだけ動かず(手を動かして体温計を口に挟むか脇に挟む以外の行動は出来ればやらない)測るようにしてくださいね。<br />
基礎体温の線ががたがた、という方は計り方を変えるだけでも結構改善されたりしますよ。<br />
<br />
なお、もし暑くてクーラーを付けたいけど、基礎体温を測るために我慢などはしなくても大丈夫。<br />
無理をしてクーラー無しの生活にするも体にはよくありませんし、基礎体温が多少下がっても結果的に基礎体温のグラフが高温・低温の二層になっていれば大丈夫ですよ。</p>
<br />
<p>■避妊したい場合のタイミングの計り方<br />
<br />
避妊が問題なくできる「安全日」というものは、実はありません。<br />
というのも、精子の寿命は(特に生命力の強いものの場合)約1週間といわれており、また生理周期が不安定な方などは排卵日にずれが生じることもあり、精子が体内で生きている間に排卵が行われ、結果妊娠...ということも確率は低いですが、ないわけではありません。<br />
<br />
ですので、どうしても避妊を！という方はタイミングの計り方や周期の改善をどうこうというよりも、基礎体温を測りつつもコンドームなどの避妊具をきっちり使うなり、ピルを処方してもらうなりしてもらう方が確実です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デュファストンの基礎体温</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kisotaion-info.com/2009/08/post-5.html" />
    <id>tag:kisotaion-info.com,2009://12.330</id>

    <published>2009-08-28T16:13:24Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:19:50Z</updated>

    <summary>デュファストンは基礎体温が高温期に入らない、黄体ホルモンの分泌の少なく基礎体温が安定しない不妊の方に効能がある薬ですが、副作用として出血や太るといった症状が出ることも。デュファストンを飲み忘れた場合は必ずお医者さんに相談しましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="計測" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kisotaion-info.com/">
        <![CDATA[<p>■デュファストンとは<br />
<br />
デュファストンとは黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンを補うホルモン剤で、不妊症治療や流産・早産の防止、生理日の調整や更年期障害にも効能があるといわれています。<br />
また、黄体機能不全(黄体ホルモンの分泌量が少ないということ。<br />
不妊の原因にもなる)のために基礎体温が上昇せず、高温期がない方にも処方されることがあるようです。<br />
この薬は妊娠中でも比較的ローリスクな薬といわれているために処方されやすいですが、肝臓病持ちの方がデュファストンを服用すると病状が悪化するといわれていますので、問診のときに忘れずに申告しておく必要があります。</p>
<br />
<p>■デュファストンの副作用<br />
<br />
黄体ホルモンを補い、基礎体温を安定させるデュファストンは効能も確かで便利な薬のようにも思えますが、副作用もある事を忘れてはいけません。<br />
黄体ホルモンが体内で大量に分泌されるということは基礎体温で言うところの高温期にあたる状態を薬で強引に作り出すということなので太ることもありますし、生理前の面倒ごと(胸が張る、吐き気がする、むくみ、肌荒れ、出血)などが一気に来る場合もあります。<br />
人によっては重い月経前症候群になることもありますので、服用して体に異常を感じた場合はすぐに担当のお医者さんに相談してくださいね。</p>
<br />
<p>■デュファストンを飲み忘れた場合<br />
<br />
デュファストンは病院で黄体機能不全や基礎体温が不安定な場合に処方される薬ですが、うっかり飲み忘れ...なんて事があるかもしれません(もちろん、飲み忘れないように気をつけるのは大前提ですよ！)。<br />
<br />
結論から言うと1・2回の飲み忘れなら問題はないようです。<br />
(それはデュファストンは比較的軽めのものといわれているからです)<br />
絶対に避けたいのが、飲み忘れた分を「帳尻合わせに全部飲んでしまえ」と一気に飲んでしまうこと。<br />
これをやってしまうと基礎体温の上昇もどうなるかわかりませんし、膣からの出血や太るなど副作用が強く出てしまう可能性が非常に高くなります。<br />
お医者さんも体の具合に合わせて薬を処方するので、過剰な摂取は絶対にやめましょう！</p>
<br />
<p>■デュファストンと基礎体温<br />
<br />
デュファストンは人の体温を上昇させる働きがあるというわけではなく「黄体ホルモンの分泌を助け、その結果として基礎体温が上昇する」という働きがあるようです。<br />
(服用して、基礎体温が上昇したとしたら黄体ホルモンが分泌されているということになります)<br />
これを飲むことで人為的に基礎体温の高温期を作り上げ、服用が終ったと同日?2日程度で基礎体温が下がり生理が来るように調整することもできるそうですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
