基礎体温の産み分けについて

■産み分けと中国

中国といえば世界有数の長い歴史と文化を持つ国家ですが、その文化のひとつに「産み分けカレンダー」というびっくりなものもあることをご存知の方はいるでしょうか。

これは基礎体温などをまったく測らず「中国の宮中で出産された子供の性別と受胎月、そして母親の数え年(母親の年齢+1歳した数字)」をひたすら集計したという統計データの結果です。
基礎体温も測っていないし、あくまで統計結果なんだから当たらないでしょ?と思うかもしれませんが、この的中率を甘く見てはいけません。その的中確率はアメリカで85%、アジアで90%、中国ではほぼ100%(!)とかなりの高確率での子供の産み分けを記録しています。

基礎体温をきっちり測ってカレンダー通りに...というのもいいですが、たまには気分を変えて中国式の産み分けを実行してみるのもいいかもしれません。


■産み分けと基礎体温

男の子を産み分けしたいなら、基礎体温を測って排卵日に性交する...という話がありますが、これは「排卵日は膣内環境がアルカリ性に傾く」ということに起因しており、アルカリ性の膣内では雄固体を構成するY染色体が生き残りやすいため、「基礎体温周期の排卵日に性交すると男の子が生まれやすい」という理屈になるのだそうです。

逆に考えると、女の子の産み分けをしたい場合は逆に膣内を酸性にすればいい、という理屈になります。そういった膣内環境を調整する道具として有名なのがイギリス発の「ピンクゼリー」です(男の子を授かりたい場合は「グリーンゼリー」)。これを基礎体温測定と併用すると、産み分けは8割程度まで上がるのだそうですよ。

こちらは薬局で「ください」と言えばもらえるものではなく、病院で相談することで初めて処方してもらえます。大体費用は7000?10000円ほどと言いますが、一回につき10000円と言うわけではなく、ピンクゼリー1個で4?5回は使用できるそうですよ。
オークションでも比較的低費用で手に入れられますが、病院処方のほうが安心です。


■産み分けのための基礎体温と食事

産み分けのためには基礎体温を測ることはもちろん大切です。ですが、もっと大切なのは「きちんとした基礎体温にするためにも生活に気をつける」ことはもっと大切です。そういった対策を行うのにまず簡単にできるのが食事ですよね。

まずは基本として「体を温める食事」をとるように(ショウガやネギなど、香味野菜を積極的に摂るといいですよ)して、体を冷やさないようにするのも基礎体温を安定させるほかにも子宮や卵巣の働きをよくするため、それに元気に出産するためには必要です。

また、それにプラスアルファして
・男の子→女性が野菜などのアルカリ性食品を摂取
・女の子→女性が肉や魚などの酸性食品を摂取

することで体の体質を若干変化させることで産み分けの確率が上がるとも言われています。

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